せっかくロンドンにやってきたんだから地方都市へショートトリップをしてみよう!
ロンドンから気軽に行けるたくさんの魅力的な町
イギリスの魅力は田舎だと思います
めっちゃ可愛い街並みやのどかな風景に列車やバスに揺れられること1〜2時間でたどりつけちゃうんです
列車やバスはハードルが高い…
そんなことありません!要領さえわかればバスも列車も簡単☆
今日からあなたもイギリス通です
イギリスにはたくさんのバス・鉄道会社があって行き先によって利用する会社もターミナル駅も違うのでややこしい
確かに!東京もたいがい面倒だけど、大都市のターミナルなんてどこもでかくてややこしい
そんなとき利用するのがインターネット
まずはNational RailのHPで出発地と目的地でぱぱっと検索
すると候補が表示されます
インターネットの良いところは、ネット割引があること
鉄道会社によっても違うけど、時間指定(後から変更不可)タイプだと片道5ポンド以下なんていうのもあってまめにチェックしていると掘り出し物がザクザク
で、National Railのページで検索して候補が上がったら、そこからリンクしてある鉄道会社のHPにいってネットでチケットを購入
この際大体どこの会社も会員になることを勧めてきます
会員になっておくと決済情報の保存とかお得なメルマガ配信とかできます
(というかネット決済をするなら会員にならないとできないところが大半)
チケットの受け取り方法は大体2つ
自宅への郵送(イギリス内・ユーロ圏内無料/圏外有料・その他保障あり方法有料など会社によってまちまち)
決済後に表示されるRef Numberを控えて、当日までに駅構内の機会に決済に使ったカードとRef Noを入力してチケットを自分で発券
ちなみに私はどちらも臨機応変に使い分けてました
出発まで2週間以上あるときは大体自宅にチケットを郵送してもらったり
過去これで届かなかったことはなかった
出発まえあわただしく発券しなくて済むので事前郵送はやっぱり便利
ロンドンからのショートトリップだとやはりオックスフォード地方の西南部やカンタベリやヘイスティングス方面などがオーソドックス
私もいろんなところに行きました
オックスフォードは住んでいたこともあってここ間の往復は慣れたものです
以下、アカウント持ってて便利イギリス鉄道会社です
■First Great Western
グレートとか自分でつけちゃってるセンスがいかにもイギリスらしい、私が一番お世話和になった会社さま
ロンドン―オックスフォード間を走る列車でパディんトンがターミナル駅
ほかにもバース・ブリストル・カーディフ方面やコッヅウォルズ方面に向かう
ちなみにさっきロンドン―オックスフォード間でちょこっと検索をかけてみたら最安値が6.5(片道)
時間と曜日によって違うので安いの見つけたらラッキー

■Southern Railway
文字通りロンドンと南のほうの地域の鉄道会社
これの利用はもちろんカドウィックエアポートへのアクセスの一言!
時間指定で最安値片道3.5を記録した素敵な列車
ほかにもブライトンやポーツマス方面にアクセス
■London midland
ユーストン駅から主に発着
バーミンガム方面に行くときに利用
バーミンガムにも大きな空港があって、ヨーロッパ方面にアクセスがいいので、こっちをメインに使ってる子もいました
ロンドンからならスタンステッドに行くより案外便が良かったり、レイルパスを持っていたら運賃もそんなに負担にならなかったり
私も滞在中は小さな町に行くのによく利用しました
とまあこんなところでしょうか
ロンドンから日帰りで考えても案外たくさん選択肢があります
イギリスの天気は悲しいくらい晴れることが少ないので、せっかくのDay tripなのに曇り…なんてことが多数でしたが…
それでも!
これからの季節お出かけが楽しいですよ
いよいよ今月末からサマータイム
ぜひ素敵な日帰り旅行を満喫してください!!
もちろん周遊したいっていうときや、泊りでなんて時はHostel worldや
![]()
こちらも便利です
ワーホリ・留学・駐在…、いろいろ形はあると思うけど、海外で暮らすのに必要ないろいろなもの
新品ばかり買っていたらお財布が号泣しますよね
もしかしたらいじけて家出しちゃうかもしれません
買っても1年くらいしかいないのに、どうするよ炊飯器…とか
そんな時は帰国売りや近所のチャリティーショップでかしこくほしいものを手に入れちゃいましょう
友達が帰国するときにあまった調味料やお茶をたくさんくれたり
格安で家電を譲ってくれたり
こういう持ちつ持たれつで案外海外生活は乗り切れちゃう
イギリスについたらまず自分がないと困るなっていうものをリストアップして情報収集
ロンドンの狭い日系コミュニティ
ほしいものはあんがい早く手に入りますよ〜
MIXBが一番大きくって好き
ここを毎日チェックしておくと本当にいろいろなものが見つかります
毎日チェックするのはそれぞれの値段相場が知れるから
けれど迷っていたら早い者勝ちなので、メールか電話した時にはすでに遅しなんてこともあるので
最後はじぶんの直感を信じましょう
私はガイドブック探しにお世話になりました。
新しいものとかもたくさん掲載されているので便利です
地球の歩き方の最新版とか2,3年前のとか
ロンドンの中古書店に引き取ってもらうより自分でHPに掲載したほうが高く売れるので
(日系中古書店に持っていくとめっちゃ安く買いたたかれます)
あとは近所のチャリティーショップ
これは住んでいる地域によって差があるので、ちょっとポッシュな地域のOxfarmとかに行くと、けっこう高級そうなものが手ごろな価格で売っていたり
逆に庶民エリアに行くと、これは無いだろう的な微妙な中古品が鎮座していたり
各エリア見事に特色が現れているので面白い
ワーホリでしばらく滞在するのなら、帰国売りが目白押しな春先とかに冬もの家電をそろえておくのもいいかもね
気がつけばもう12月
来年度のワーキングホリデーも年明けとともに申請開始ですね
去年は大変な騒ぎでしたが(ロンドン在住日本人の間でも話題になりました)、ことしもおそらく大変な倍率になりそう
ワーキングホリデーから帰ってきて、やっぱりあれもしておけば〜とか思うこともいろいろ
悔いのないようにといってもスコットランドを思い切り旅行できず、結局ウェールズも回り切れなかったのでこれは来年くらいにリベンジしたい
あと去年はインフルエンザにかかってしまいバースのクリスマスマーケットに行けなかった
列車の予約までしていたのに前日からいや〜な腰と関節の痛み・体のだるさに襲われ…
案の定…的な悲しすぎる落ちがついたんだよね
バースのクリスマスマーケットはいつか絶対リベンジします
去年は私の周りでもインフルで倒れた子が結構いたので、冬出発の皆様
日本でインフルエンザの予防接種を受けていくことをお勧めします
私みたいに無理して強行でインフルエンザ治りかけで旅行すると、帰ってきてバイトしてその晩から再びインフル!なんてことに…
いや、マジです
去年はまじロンドンの下で半泣きでした
レトルトのお粥の素晴らしさをあのとき知ったね
ロンドンの日系食品店でもあんま置いてないんだよ〜
さて、イギリスのクリスマスマーケットについて書きたかったのにきがつけば私のインフル話になってしまいましたね
どうも寒いネタだと筆が進む模様
どんだけイギリスで寒さに打ちのめされてきたんでしょう
ワーホリの心得としてレトルトのお粥は持って行ってみよう!
とかいうお話でした

彼が送ってくれたナイスな道路表記
こういうユーモアセンスは絶対イギリスとか、欧米のほうが勝ってる
なんてかわいいのでしょう
毎日毎日持ち上げて重そうだね
たまには替わってあげるからビザをおくれ〜
なんて
イギリスも本格的に冬が来たそうです
Facebookでもそんなつぶやきが増えました
なんとなんとオックスフォードは5度だそうです
最近朝晩冷え込むようになってきたね〜とか肩を震わせている日本とはケタが違います
寒くなってくると気になるのが隣の晩御飯ならぬ隣のセントラルヒーティング
日本では電力不足のため節電の冬とか言われていますが、イギリスではガス代節約のため毎年地道に、それはもう根性据えて節約に励んでます
ちなみに去年セントラルヒーティング使い放題で1日中あったかだった彼の家も、あまりに高いガス代請求にシェアメイト一同ドン引きをして、今年は話し合いがもたれたそうです
(まあ要するに1日のうちどの時間帯でONにするかどうか)
こういうセントラルヒーティング規制はけっこうどこの家でも行われています
イギリスの公共料金は半端なく高いし、セントラルヒーティングを入れちゃうと家じゅうが温まるので使うガスも半端ないから
(もちろん部屋によって切ることはできるけど、大元はつけているわけだから結構な消費)
ちなみにあまりに寒すぎた過去のエピソードはこちらから
だいたいどこも朝の何時間と夜の何時間、寝る間はスイッチを切るっていうのが一般的
夜じゅうOnにしていることもできないので、みんなそれぞれ個別に小さなヒーターを買ってるケースもありますが、これを使いまくっていると電気代が高くなって大家さんとかシェアメイトとか公共料金をシェアしている人から文句が出るので注意が必要
セントラルヒーティングは点けたからといってすぐに部屋が暖まるものでもないので真冬の朝2時間つけたからといって部屋中がぽかぽかにはならないです
もちろん小さい部屋だったらわりと温まりやすいですが、イギリスは窓が大きかったりするので、これだと本当に温まりにくい
電気ヒーターじゃ電力が…っていうなら温風を出してくれる機会とかもいいかも
(正式名称がわからない…)
あれも意外とあったかいです
寝るときの強い味方が電気マット
これ使っている人多かったです
最終兵器
本帰国の子からカイロを譲ってもらう
こちらではおひさしぶりです
ワーホリを終えてもうブログの役割も終わってしまったかなと思っていましたが
なにげにまだまだのぞきに来ていただいているかたもいらっしゃるようだし
元体験記でお役にたてることがあればと、不定期ですが何か書ければと思います
第1段でこれをもってくるのはちょっと恥ずかしいのですが
これからワーホリにいくかもしれない女性の皆様に知っておいてほしいというか、気を付けてほしいということで書きます
ずばり
トイレのこと
これを甘く見てはいけません
私イギリスワーホリ2年滞在中で2回も膀胱炎になりました
実際私の周りでも日本人女子で渡英中にこれになったかた結構います
さすがになったときは恥ずかしくて記事にはしなかったのですが
情報としては絶対に知っておいたほうがいいだろうなと思い書くことに
なのでできるだけ女性の方のみってことで/////
海外、イギリスもですが公共のトイレが少ないんですよね
日本なら駅ビルとかあったり、ダイエーとかヨーカドーとかそういう複合施設にはトイレついてるし気軽に入れるけど慣れない海外だとそうもいかない
寒いことも多いイギリスだとあまり汗もかかないのでとった水分がそのまま尿意にいくのでどうしてもトイレに行きたくなることが多いけど、出先で気軽に入れるトイレが少ない
すると我慢→そのときの体調とか疲れとかもあって膀胱炎になる
という方程式が成り立ちます
最初は私もビビりましたが、もちろん膀胱炎の薬も売っているし手軽に買えます
結構効くよ〜
水に溶かして微妙なジュース状になったものを飲むのでまずいけど
あと膀胱炎にはクランベリージュースがいいらしいと医者に勧められました
とにかく予防としてはトイレをがまんしないことと、トイレスポットを頭の中に作っておく
遠慮しないでファストフードとかパブのトイレを利用する
レストランとかでもお願いするとみんな気軽に貸してくれます
でっかいマークスとかもお客さん用トイレとかあるし
あと、ターミナル駅のトイレもけっこうきれいなのでよく利用していました
トイレ使用料としてだいたいどこも30P必要ですが、その分管理をしっかりしているのでペーパー切れもないし掃除も行き届いているので安心です
下手したらその辺のパブのトイレよりきれいだったり
わたしも結構大変な思いをしたのでみさなんも気を付けてください
ひさしぶりの更新で下がトイレネタで思い切り長くなりましたね
私が一番最初になったときはバイトあけ深夜のノーザンラインに乗っている最中、さすがに怖くて途中下車できなかったとかいう裏事情があったり
いまとなっては懐かしい思い出です
mayuの日本でのお散歩ブログもぜひ遊びに来てください
→mayuの東京お散歩ときどき旅行
ひさりぶりの更新です
ワーホリ帰国後のことをちょっぴり
先日船便が届きました〜
3月に送った荷物たち
箱の一番上に入れておいたジンジャークッキーがうまいです
キャスのベッドカバーも無事届いたよ
イギリスから、それも3か月前の贈り物のようでちょっとうれしい
いろんな国で買ってきたお土産も入れておいたので、一気にお部屋が華やぎました
帰国後の手続きでしたことは、転入届をだしたくらい
日本を出るときに転出届をだしていったので、これを元に戻さないと保険証とかがつくれないので
ちなみに、転入届を提出する際は本籍の戸籍謄本とパスポートも必要です
そんなこんなしていたら、ここ2年の間の収入が役所で確認できないから、これに必要事項書いて返信してね☆っていう書類が届いたり
そんなにもたくさんのことではないけれど
なんとなくその後ということで載せてみました
ああ帰ってきちゃったんだな
思い切り日常生活に逆戻りしたので不思議な気分

そうそう無事2年間のワーホリが終わった報告に東京大神宮にお参りに行ってきました
縁結びの神様ってことで、なにかあったときとかふらりと立ち寄ります
今回もお礼と日本でもよろしくお願いしますとごあいさつ
相変わらず女の子であふれかえっていましたよ〜

新ブログのほうでは相変わらず書ききれなかった旅行記を更新中ですのでよければ遊びに来てください
新ブログへはこちらから
新しいブログを立ち上げました
当面はこちらで書ききれなかった旅行記をアップしていきます
ただいまスイス旅行を更新中です
そのほか日本でのスィーツめぐりやらカフェめぐりやら
旅行やおいしいものなど、基本的に内容はイギリスで書いていたこととほぼ変わらないかも
場所がイギリス→日本になっただけで
部屋の片づけと模様替え、就職活動にバイトと色々やってますが
ちょくちょく更新していきますので、今後ともよろしくお願いします
無事日本に帰って参りました
パリを早朝5時半過ぎに起きて、チェックアウト
モンパルナス駅前から発車している空港行のバスに乗って、パリの空港まで
荷物が重かったのでバスでの移動が一番楽ですね
スーツケースもパリで預けてしまった後はそのまま成田へ
おかげでチューリヒ空港では手荷物のみでのんびり移動
初めての乗り換えも迷わずスムーズにいけたし、機内も空きがあったので、窓側2列を1人で使うことができて快適
せっかく飛行機に乗るんだから繁盛期よりかはこのくらい空いている方がいいよね
最初はあまり眠れなかったし、映画も美女と野獣くらいしか観たいものがなくくつまらなかったけれど、酔い止め2つ目を飲んだくらいからいい感じに眠ったので最後7時間くらいはあっという間でした
(飛行機は眠るに限る)
空港に到着したら、まずは3か月前に船便として送り出した荷物を宅配してもらうための手続き
関税書類を書いて、それをヤマトのデスクに提出
これで数日中に荷物が届くはず
お土産とか入っているので楽しみ♪
数カ月ぶりの両親との再会は…
そこは日本人らしくシャイな感じで
間違ってもロンドンで見られるような名シーン、熱い抱擁数十秒なんてことはありませんでした
日本到着後の感想としては
日本だな…と
ちょっと1週間くらい留守にしていたくらいに実家にも溶け込んでしまった
懐かしいとかじゃなくって、ほんのちょっとだけ空けていたくらいな溶け込みよう
ついでにやたらと親切丁寧な接客にたじたじ
そ、そんなに丁寧にいろんなことしゃべらなくてもいいんだよ…???
こっちがドキドキです
2年間で適当接客に慣れ切った身にはちょっと重いかも…
気軽に「Hiya!」と「Thank you,bey」と手を振ってくれたり
このくらい気さくな方が私は好き
それにしても日本の女の子はおしゃれさん
私もなにか服買いたいよう
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