Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28      
<< February 2010 >>






qrcode



素材満載 ブログで作る かんたんホームページ [CD-ROM付き]

ブログ内ランキング
お世話になってるサイト様/イギリスあれこれ
ホテル予約のホテルクラブ …いつもお世話になってるホテル予約サイト様。掲載されてる街・ホテルの数も多くて便利です オクトパストラベル…ホテル予約でお世話になりました
AIU …ワーホリ保険でお世話になりました
新生銀行…国際キャッシュカードでお世話になりました
イギリス留学センター…留学エージェント様
daily info Oxford…部屋探しやらいろいろで

渡英準備・現地での便利用品などを色々と紹介します

★加入保険… AIU
★持って行って便利だったもの
しゃもじ・菜ばし・マイ箸・洗濯ネット・輪ゴム・あぶらとり紙
(化粧小物、イギリスは結構高いです。小さいものならまとめて持っていったほうがいいです)
★現地でも手に入るもの
ドライヤー(5ポンドくらいで買えました)
日本食各種(調味料は大体そろいます)


PMM'Sイギリス伝統のお酒です
ソーダで割ってフルーツを入れたらとってもおいしい♪
パブで毎回飲んでます

とってもかわいいキャスキットソン♪
要注目です

ポーチも持ってるだけでポップな気分にしてくれます
私的にこの柄がお気に入りです


いつもお世話になっているホテル予約サイト様
ホテルの種類・掲載地域ともに豊富で助かってます
2009年からイギリスへワーキングホリデーへきています
準備から現地情報、ヨーロッパ旅行まで、いろんなことを書けていけたらと思っています
リンクフリーです

ポルトガル旅行 ☆2日目☆
20:20

ポルトガル旅行2日目

今日はロシオ駅から列車に乗って約40分、シントラの街へ行ってきました

ゆっくり各駅停車に揺られること数十分…シントラ到着です

駅で街の地図と主な見どころの一覧をもらって衝撃の事実発覚

なんと水曜日、王宮が定休日!

なんて間の悪い…思い切り水曜日だし

それでももう一つの宮殿、ペーナ宮殿は開いていたので気を取り直して宮殿行きのバスに飛び乗りました

シントラの駅からバスがでていて、434番に乗れば王宮やペーナ宮殿などいった観光名所に連れて行ってくれます

ガイドには丘の上とか記載されているけれど、ペーナ宮殿フツーに山の上にあります

斜面かなりきついです

歩いているチャレンジャーもいましたが、バス利用をお勧めします

バスから降りて到着かと思いきや、入口からさらに階段と坂を登ったところに宮殿があります
     
     

色とりどりな建物とタイルの装飾がかわいらしいこじんまりとした宮殿

ぐるりと一周城の外側のバルコニーを歩くことができるのですが高所恐怖症気味だとちょっと怖いかも

宮殿の中も素敵な装飾品が沢山展示されていました

各部屋ごと内装も凝っていてよかったです

アラブの間とか色々ありました

見ごたえバッチリ、高級調度品の数々、目の保養になります

宮殿を一通り見回って、ここからも程近いムーア人の城壁まで足をのばしました

             

むき出しになった岩と若干残っている城壁

      
バスに乗って王宮へ。休みのため外側のみ

この辺が一応メイン通りになっていてお店屋さんやレストランも軒を連ねています

               

本日のランチはポルトガル伝統メニュー、バカリャウ・ア・プラス

鱈とポテトを卵で炒めたもの

塩味あっさりでポテトの食感がしゃきしゃきしていて美味しかったです

               

食後のデザートはスポンジケーキの中にバニラクリームの入ったケーキ

ふわふわで甘さすっきり美味しかったです

ポルトガル菓子やっぱり大好き

いままで外れなし

              
                      

この辺りは坂と階段が多く家が隙間なく経っていて歩いているだけで楽しい

シントラ満喫してリスボンへ帰るもあいにくの雨

明日の予定がちょっとわからなかったので、先にジェロニモス修道院に行くことに

修道院のあるベレン地区へは市電でもいけますが、列車のほうが早いとのことなのでカイス・ド・ソレド駅から一路ベレン地区へ

この時点で開館時間ギリギリ

              

ベレン到着、急ぎ足で修道院へ向かいました

ここだけ回りとは別世界なくらい荘厳な建物

結局見学できたのは教会のみで、修道院内部は時間切れでした

帰りにパスティス・デ・ベレンというお菓子屋さんへ立ち寄り

行きに見かけて、お客さんが多くて、店構えもどこか品があって気になっていたので入ってみました

ここのエッグタルト、買ってみたんだけれど、超美味しい

小さなサイズだから2つくらいは普通にいけちゃう

外のパイがサクサク、なかのクリームはほんのり甘くて柔らかい

ああ、もう。本当にやばい、美味しい

しか出てこない

 

夜はカフェでサンドウィッチを食べてホテルへ帰りました

ちゃんと部屋にはエアコンのリモコンが置いてありました

よかった、ほっと一安心

相変わらず効きはよくないけれど

 


| 2010.02.09 Tuesday | ヨーロッパ旅行 | comments(0) |

ポルトガル旅行 ☆1日目☆
19:00

ポルトガルに行ってきました

なんと12月の段階でイージージェットの航空券、往復で約43ポンド

これは行くっきゃないでしょうと勢いよく予約をし、ついにやってきましたポルトガル

なぜポルトガルかというと、冬でもそんなに寒くないってガイドに書いてあったからです

 

ポルトガル1日目

ロンドンはルートンエアポートからイージージェットにてリスボンへ

午後の着だったのとフライトが少し遅れたのとあって市内にたどり着いたのは夕方4時くらい

大まかな地図しかなかったのでインフォメーションセンターで市内の詳しい地図ゲット&ホテルの場所を教えてもらいました

ホテルはと言うと、安さ優先で予約したためちょっと微妙でした

外側からしてボロ…いやいや、古い

3泊不安に…

 

気を取り直してさっそく市内観光

海がみたーいっと思い立ちまっすぐ海の方向へひたすら歩きました

     
海近くのコルメシオ広場は現在工事中で中には入れず外から門を眺めるだけ

海もこれと言って何かあるという感じでもなかった

そうそう、歩いている最中にエッグタルトを買いました

これが美味しい

ほんのりな甘さとパイ生地の組み合わせ、おいしー

値段もリーズナブルで大きさも控えめでお腹にもたれない

いいことづくしなスィーツです

     
ポルトガル菓子至る所で売っていて、どれも素朴で美味しそう

昼から適当に食べ続け夜も結局買ったお菓子をつまんじゃいました

海を眺めた後は坂を上ってサン・ジョルジェ城を目指しひたすら歩きました
    
    

日が落ちて暗くなて来たところでようやく到着

坂を登りきった満足感のみで終了、暗くなったのでそのままUターン

    女の子1人だとあまり遅くまで出歩けないのが残念

ホテルのあった路地、ちょっと人気なくて微妙だったし

 

ホテルに帰って一息、も部屋が寒い

エアコンはあるのにリモコンが見当たらず電源をつけることができない

仕方なしにフロントへ行くことにしたのですが、フロントのおじさん曰く、自分は今日だけ番を頼まれているだけでわからないからほかの人に聞いておくとのこと

(この時点でえ?なにそれな感想)

30分くらいしたら大丈夫と言われいったんしぶしぶ自室へ戻りました

ベッドに入って疲れもあってうとうと…

けどやっぱり寒いものは寒い

時計で確認するとあれから30分以上経っていたので再びフロントへ出向きました

今度は先ほどとは違うおじさんがいて、彼がほかの部屋からリモコンを取ってきて来てくれました

その間戻って宿泊客みんな男性

ここって女性客いないの?

異国の地で、しかも安いホテル。なんだか色々不安に

やっぱりホテル代節約しないほうが良かったかなーと少し後悔

やっと暖房が入るも全然あったかかくならず、温度を揚げてもらえるよう交渉するも伝わらずブランケットを2つ貸してくれる始末

(リモコンは電源をつけてくれたあと回収されました)

明日ほかの部屋が空くから、そうしたらリモコンを私の部屋にもってきてくれると説明されました

今日のところは毛布とブランケットを重ねまくって寝ました

 

そうそう、夜に食べたポルトガル菓子はどれも最高に美味しかった

卵をふんだんに使った素朴な焼き菓子、最高です

1日目にしてポルトガルが大好きに(主にお菓子の面で)

 


| 2010.02.08 Monday | ヨーロッパ旅行 | comments(1) |

ブラジリアンレストラン
19:49

ブラジリアンレストランに行ってきました

ヴィクトリア駅から程近いWilton Rdにあるブッフェ形式のレストラン「Preto

       

ブッフェ形式で野菜料理を各自で選んで、メインは定員さんがバーベキューーを持って回ってきてくれます

ほしいのがあったら定員さんを呼び止めて切り分けてもらうって方式

お肉の種類もビーフからチキン・ラムまで色々

たくさんまわってきて全部もは無理でした

       

野菜料理もとっても美味しくって、どっちかというと野菜でお腹を膨らませちゃった

野菜じゃないけれどラザニアがとっても美味しくって2回もお代わりしてしまったほど

もうひとつのお気に入りがビーンズ料理

ビーンズをシンプルに煮込んだ料理をお米にかけて食べるんですが、これがちょっとくせになる美味しさで、結局ビーンズでお腹いっぱいになった

(ビーンズってお腹にたまりますよね)

たぶんこれは好き嫌いがわかれると思うけれど、私はビーンズ料理が結構好きなことがイギリスに来て判明

日本で豆料理と言うと甘く煮込んだものが多いし、エスニック料理でもビーンズ系の料理ってあまり触れることがないと思うけれど、こっちではどこの料理でも一応揃っていたりするから多種多様な食べ方が試せて面白い

それだけベジタリアンが多いってことなのでしょうが

 

お腹一杯食べれて満足な一日でした

お昼抜きで昼夜兼ねてのご飯だったのに、思ったほど食べられなかったのがちょっと残念

女の子としてはガツッとそこまで食べないほうがいいのでしょうが、もう少しお肉料理も試したかった

 


| 2010.02.01 Monday | グルメ&スィーツ | comments(0) |

ナショナルギャラリー
19:45

ロンドンの暇つぶしINミュージアム

バイトまで暇なのでミュージアムめぐりしてます

家にいてネット三昧♪←全然できますが、ロンドンにいるんだから引きこもりはよくないな、と

(やろうと思えば引きこもりも全然できます、よゆーで)

 

タダで入れるミュージアムは絶好の暇つぶしスポット

最近のお気に入りはナショナルギャラリー

各国の名画が色々と取りそろえられています

平日は観光客も少なくてお勧め

ぐるーとまわって、個別に気になるところだけ回ったり

通いつめるごとに新しい魅力発見

モネが好きで、あの時代の画家の絵わりと好きなんです

で、昨日この人の絵好きだなーと思っていた人の読み方が判明

「ピサロ」だそうで、なんか聞いたことあるなって言ったらフツーに有名人だよって答えが返ってきました

美術の勉強も少しはしておけばよかった

絵画鑑賞好きなんですが、作家名とかそういうのってごく限られた有名人しか知らない私

ナショナルギャラリーは有名作品のオンパレードだそうです

 

今のところ私のお気に入りはモネとピサロ、そして16世紀に書かれた宗教画

マリア様がとっても美人に書かれていて、どうやらスペインの画家らしいのですが、よくわからず

中央の部屋を12つ奥へ入った部屋の右側にかかっている結構大きな絵

お気に入りなので毎回ぼんやり眺めています

 


| 2010.02.01 Monday | ロンドン色々 | comments(0) |

日本便り
19:39

日本に一時帰国していた彼がお土産持ってきてくれました

 

         

とくに黒豆の煮つけ

甘ーい!つやつやな黒豆を毎日昼食に食べてます

こういうほんのり甘くって箸の進む置かずがイギリスにはない!

もったいないけど開封後お早めにお召し上がりくださいって書いてるし、来週からポルトガルに旅行するのでその前に消費しないとってことで

こういうのって、ロンドンじゃお目にかかれない

確かにビーンズは沢山売っているけれど、さすがに日本食の煮つけはね

売ってませんから

黒豆の煮つけ売ってるところ知っている方、教えてください(結構切実)

こっちで売っているビーンズと言えばキドニービーンズが好き

一度カレーに入れたことがあるけれどなかなかよかった

 

こっちはぽんつくっていって九州名物らしい

(大まかなくくりにしちゃったけれど、福岡県のどこからしい)

中のカスタードクリームとスポンジのバランスが絶妙!

カスタード系のスィーツ大好きです

大きさもちょうどあとを引くくらいに小ぶりでさすがお土産の定番

 

とどめはおまんじゅう

         

しかも私の大好きな松露饅頭

これは母が大好きで、それで私もご相伴にあずかっていたもの

まさかこっちでこの味を食べることができるとは

 

ここしばらく日本のお土産に癒されつつ…

バイト頑張ろっかな

週末はまた冷え込みがきついみたい

寒いのは勘弁〜

 


| 2010.01.29 Friday | イギリスで自炊 | comments(0) |

ロンドンで美容院☆2回目☆
17:51

イギリスにきて2回目の美容院に行ってきました(前回の記事

さすがに5カ月間があくとね、やっぱり女の子だし髪の毛のお手入れもしたい

(相変わらずプリンのままですが)

2回目美容院も前回と同じAshにしました

 

イギリス滞在も7カ月突破

今回電話予約は日本人じゃなくってこっちの人に英語で頑張りました

最初は日本人スタッフに代わってお願いしたんですが、忙しいと言われてしまったのでそのまま予約

予約くらいならね、なんとかなる

語学学校あれだけ通ったんだからちょっとは自分頑張らないと

もうひとつ、今回シャンプーもこっちの人にやってもらいました

単純に指名した日本人スタッフの人が前の予約の人をまだカットしていたので

これは個人の腕の違いになっちゃうから一概には言えないかな

別に日本人だからどうのとか、こっちの人だからどうとか

けれどやっぱりまだこっちの人に髪を切ってもらう勇気は湧きません

そのうち、そのうちと言っていつになることやら


| 2010.01.28 Thursday | 生活情報 | comments(2) |

Columbia Road flower market
22:10

コロンビア・ロード・フラワーマーケット

Liverpool Street駅から歩いて大体15分前後で行ける花市です

持って行ったガイド本にこのあたりの詳細な地図がなくって、縮尺の若干違う地図を片手に歩いて行ったのですが、当然のごとく迷いました

けれど大丈夫

最寄りのバス停、Columbia Roadで降りればすぐです

大きな花の入った袋や花束を抱えた人がけっこういるのでその人たちが来た方向へ向かえば大丈夫

            

ここの市場は閑静な住宅街の通り両側に花屋さんがマーケットを開いてます

            

この時期チューリップがイチオシなのか、どこのお店もチューリップを売り込んでました

売り込む単位も3束でいくら〜と、イギリスらしく3BUY○○の方式

           

花束から大きな鉢植えまで売っているものも色々

けれど基本園芸市

ポットに入ったシクラメンが6個単位で飛ぶように売れていく

イギリス人花を飾る習慣があるのかみんな結構な量を買っていく

日本ではあまり花を飾る習慣がないし、花束って送別会とかそういう時にしか登場しなかったから不思議

頻繁に花を贈ったりするのはやっぱり感情表現がストレートだからなんでしょうか

(日本人はシャイだから?)

 

花を買わなくっても色とりどりの花が出迎えてくれるので十分楽しめます

活気があってとっても面白い

お店の人たちとにかく声が大きい

そんな叫び声もマーケットの醍醐味かな

 

そしてここ、Columbia Roadも両側にあるお店が可愛い

雑貨屋さんやカフェなど、小さいながらも見ごたえのあるお店ばかり

ティールームもあって、ここだとバイト前に寄れるのでそのうちこのあたりのカフェ巡りをしたいと思うくらいふと路地に入るとよさげなカフェが目につきます

なんとなく、ロンドンの真ん中ピカデリーとかよりもこういったちょっと裏通りや離れた場所のほうが隠れ家的雰囲気の小さくて可愛いカフェが多い気がします

逆に中心部はチェーン店カフェが多い

 


| 2010.01.27 Wednesday | ロンドンのマーケット | comments(0) |

Marylebone Farmer's Market
18:01

メリルボーン・ファーマーズ・マーケット

ベイカーストリートから程近いMarylebone High Streetという通りを歩いて行き、ちょっとだけ曲がったところにある駐車場で開催されているフードマーケット

規模はそんなに大きくはないですが、チーズ・肉・野菜・ジューズ・パンなどなどの食材が集まっていて見ごたえバッチリ

試食もできちゃう楽しいマーケット
     
     

地元の人が沢山買い物に来ているのも魅力の一つ

こっちの人の生活が垣間見れます

私も一応ロンドンで生活を始めたけれど、この日は何も買わずじまい
     

日本とおなじかぼちゃが売っていたから買いたかったけど1人じゃ1つも使わないしなとか考えていたら結局買わなかった

 

そしてこのMarylebone High St、なんだかよさげなお店が多い通り

おしゃれな雑貨屋さんとか自然食材を使ったカフェとか

ワインカフェも見つけて、そこは日曜の昼間っから行列になっていました

ということはたぶん地元では有名?

キャスキッドソンのお店もあって、コヴェントガーデンにあるお店よりも品ぞろえよかったです

もちろん日本人観光客もこのお店だけ以上に多かった

なんとなくですが、こういうマーケットの開かれている通りって元からちょっとおしゃれで可愛いお店が多いように思います

可愛いお店が多い→人が多く集まる→じゃあマーケット開いちゃう?とかいうことでしょうか

オックスフォードストリートに近づくにつれてちょっとざわざわしてきましたが、北へ上っていくと本当に静かなお買いもの通り

 

マーケット以外でもお勧めです

 


| 2010.01.26 Tuesday | ロンドンのマーケット | comments(0) |

綺麗好きの相違点
05:21

日本人の綺麗好きと外国人の綺麗好きってちょっと違うな感じる今日この頃です

今日この頃というよりかは、イギリス入りして学生寮に入ったころから感じていたことですが

 

よく部屋を探しているときに綺麗好きな人ということが条件に入っているんです

ランドロードにも「私綺麗好きだから」とか宣言されることも何回か

そりゃあ誰だって汚い環境よりも綺麗な環境のほうがいいに決まってる

住居環境が雑然としているのってやっぱり落ち着かないし

けれど…

やっぱりこっちの人のそれと日本人のそれって根本的なところから違っている気がしてならない今日この頃です

 

まずこっちのひとの綺麗好き­=新品なままの状態を保つのが好き♪

見た目きれいなのが好きだから、あまり使わない

ちなみにこれは前住んでいた家のランドロード

たしかにめっちゃきれいなキッチンだったんです。リフォームしたてって感じで全部真っ白に統一されててオール電化コンロで

日本人は使いながらも綺麗に保とうとするけれど、こっちの人はそもそも使わない

そりゃ使わなきゃ綺麗だろって話です

私はがんがん使ってましたのでその都度ハブクリーナーで超綺麗に磨き上げてました

友達からびっくりされるくらいに

 

次に洗い物

バケツにお湯をためて洗剤投入→中でがちゃがちゃ適当にスポンジで洗ってそのまま終了

すすぎはどこにいったの??

でそのまま乾かしちゃう

これにどん引き

そう、こっちの人って洗い物基本流さないんですよね

これは結構みんなに言えること

しかも洗剤につけたから汚れも落ちてるでしょ、的にスポンジ使って一つ一つ洗わないから当然落ちにくいよごれは残っていたりします

けれど一度洗剤に着けた=綺麗になった☆のか気にしない

いやいや、気にしますから

結構2度洗いしてます、私

食器シェアだし、その食器私も次使うかもしれないわけだし

自分用にそろえたいけどしまう場所もないし、使わせてもらえるんだったらそれにこしたことはないし

だんだんちょっとのことでは動じなくなってきました

 

そしてとどめに食器を洗うスポンジは基本キッチン回り全部の掃除に使ってみたり

これが一番吃驚だったこと

一番最初に学生寮に入って、(当然食器・キッチン回り用品シェア)イタリア人がフツーにスポンジつかって冷蔵庫の中の掃除を始めた!

ええぇっ!?と思っていると数日後今度はスペイン人がそれでコンロまわりやらテーブルを磨く

日本人なら絶対その辺の用途ごとに、付近を用意するのにこっちの人は基本1つ使い

全然感覚からして違いすぎます

もちろん前のシェアメイトも今のランドロード夫妻もそんな感じ

私はいまだになれません

そろそろ布きん買うかもしれない(よくレストランとかで使っている青いやつ)

日本の母がみたら卒倒するだろうな…なこっちの人の綺麗好き感覚

 

とりあえず、見た目綺麗が好きなんですね

細かいところにはあまり気にしません

これからイギリス生活されるかた、この辺のことも覚悟しておいたいいと思います

ほかにも色々とありますが書ききれないので、この辺で

 


| 2010.01.24 Sunday | 生活情報 | comments(2) |

チップ収入の話
20:02

衝撃の事実判明

私のアルバイト先の日本食レストラン、ディナー時は会計にサービス料が自動10%チャージされているんですが、それって私たちにチップにはならないということが判明

普通サービス料って名目なんだからいくらかはこっちにくるのかなって思っていたら大間違い

じゃあ何がチップとしてくるのかって、それはサービス料とは別にお客様が帰り際に残してくれた余分なチップ

カード払いだと、合計金額を打ち込んでそのあとにチップは払いますか?って画面になるんです

そこにお客様がチップ金額を打ち込んで、ピンナンバーを入力して初めて私たちに入るチップが発生

昨日その事実を知ってショックでした

 

社長、面接時の話と若干違うような気がするんですが

チップが大体月いくらで、それをいる人数で割って…というような話をした時の金額と全然…

ランチはこのサービスチャージを取ってないようなので、当然みんなチップをいくらか払っていきます

ディナーはサービスチャージしているので余分に置いて行ってくれる人はまれ

日本人はほぼ100%置いて行ってくれません。当たり前です

駐在員お給料沢山もらっていようとも、そういうところは締めるし、サービスチャージが私たちのところに行くってそりゃ思うし

チップ文化なこっちの人はそこそこ置いて行ってくれるみたい

というか酔っ払ってて気分良くなって払ってくれるらしいです

 

いえね、イギリスの最低時給で働いてる身としてはチップ収入も結構重要なんです

(これでも法律通りの金額もらえてるだけましですが)

やっぱり月の収入でプラスαあるのって全然違うし、正直アルバイト代で家賃・バスパス・月の食費の一部くらいはまかないたい

月の生活費も2年間イギリスで生活したいなって思っているワーホリナーにとってはそこそこ重要な問題です

 


| 2010.01.23 Saturday | アルバイト | comments(0) |